本年もありがとうございました

紙芝居師かみはるです(^ν^)



新年あけましておめでとうございます!!

間に合わなかった・・・OTL

でも、かいていきます!!



★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★



今年は本当に沢山の事にチャレンジさせていただいた年でした。


冬:夢にまでみていた声優の方々との共演!

クマの湯おけ!の本公演に出演させていただきました。

先輩紙芝居師ヤムさんと共に紙芝居口演をさせてただき、本当に光栄な時間でした。

すごく、すごく楽しかったです。

足の事を家族のように気にかけてくださりました・・・

とても大切な宝物です。


春:声優のお仕事

法務省 人権啓発教材紙芝居「ぼくのきもち きみのきもち」

を、大先輩と共に出演させてただきました。

声だけの表現がいかに、どれだけ難しいか痛感しましたが

とてもやりがいがあるお仕事でした!楽しかったです。


夏:渋谷区「パラリンピックPR紙芝居巡業」

光栄なことに「パラリンピック」のPRを専門でさせていただくことになりました。

お話をきいた時「私なんかでできるのか!」と不安でいっぱいでした。

でも、初めて障害者競技をみたときのあの感動。

障害者という概念自体を変えられるんじゃないか・・・そう思いました。

実際、観戦中。

「あの人は手がない、あの人は全身動かないのか・・・」

と、どの選手がどんな障害をもった状態でプレーしているのかに興味がいきました。

そして、それを知った状態で観戦すると

「ほ、本当に障害あるの?!すごすぎてヤバイ!!」

となります。

しかしまだ「障害者競技」「パラリンピック」の存在を知っている人は

まだまだ多くありません。

障害というとても深いテーマですが

私自身、障害があるので、これまでの自身の経験や思い。

自分が感じたあの感動をそのまま伝えられるように・・・

なにより!!楽しく知ってもらえるように

これからも精一杯頑張っていきます!!


秋:地上波 初登場!

新聞、テレビ、ラジオ、と、たくさん取材していただきました。

NHKに出演し、私の特番が(再放送含め)2回放送され

更に、東京夏季パラリンピックから52年という記念すべき年ということで

パラリンピックリポーターとして再びNHKに出演させていただくことになりました。

3日間リポートさせていただき、更にナレーションまでさせていただき

大変すばらしい方々とご一緒させていただけたことは、とても光栄でした。

これからも頑張ります。ありがとうございます。


冬:紙芝居師として・・・

長年つとめていたアルバイトを退職し

紙芝居師一本でお仕事をさせていただける事になりました。

周りの方々なしでは、今の私はないです。

・・・心と身体がおいつかず、大変な事をしでかしたこともありました。

しかし、それでも、支えてくださった、見守ってくださった

全ての皆様に感謝の言葉を言いたいと思います。

ここまで、本当にありがとうございました!!

これからもよろしくお願い致します!!





最後に。

右足の障害を「個性」として受け入れるには本当に時間がかかりました。

受け入れたところで痛みなし、杖なしで歩けるようにはならないし

日常生活が大変なことは、変わらないからです。


でも「心」がとても明るくなったのを感じました。

個性として受け入れることが出来たのは

一番は、ヤムさんです。

なにがあっても、どんなときでも

「お前ならできる!大丈夫!」

と声をかけてくださいました。


出会えなければ、一生変わらず、一生ひきこもっていたかもしれません。

それくらい私にとってすごい先輩です。

人生の転機でした。

「紙芝居」に出会えて、今、とても幸せです。




そして!!

ずっと応援してくださっている皆様、テレビ、新聞、ラジオを聴いて

ファンになってくださった方、見守ってくださる方、全ての方に愛をこめて。

いつも本当にありがとうございます!!!!


紙芝居師かみはる、2017年も元気もりもりで走り抜けてゆきますので

これからも、応援よろしくお願いいたします!!!






紙芝居師かみはる公式HP

「先天性股関節脱臼」 「変形性股関節症」 右足股関節に障害があります。 日本唯一の障害のある紙芝居師としてお仕事をしています。 子ども達と触れ合いながら楽しめる紙芝居の他、障害者紙芝居師として、各教育施設での紙芝居口演も行っております。

0コメント

  • 1000 / 1000